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格上は連戦に引きずりだせば防げる? ランチェスターの法則を活用せよ

ランチェスターの法則によれば、「数が多い方が少ない方に対して雪だるま式に押し切れる」とあります。

ゲーム用語ではスノーボールとも言いますが、ザアンツも御多分に漏れずその法則を利用できるようです。


今回は格上相手でも五分の勝負に持ち込めた過去例を紹介します。

格上相手に損害互角の例

敵対アライアンスの戦神とのレポートをご紹介します。
こちらは蟻塚防衛向こうは攻撃側ですが、勝敗的にはこちらの勝ちとなってます。
損害は五分ですが・・・。

ここで大事になってくるのは「1戦目のアギト、ゴルクリ、タマヤマ部隊が負けてる」事と「2戦目の弾丸、クリフラ、ジャックが勝っている」事です

1戦目ではこちらの損害が多くても、「2戦目の部隊が敵の傷ついた部隊に圧勝して五分の戦況に持ち込んでくれた」これが非常に大きく、ザアンツの一人では勝てないバランスを象徴していると思います。

1戦目の戦況確認

早速、レポートを見ていきましょう

こちらはGCSで向こうはSSS、編成的には前列にガーディアンを添えてるこちらが有利です。
しかし、向こうとのステ差がありすぎます。

攻撃力は300%、防御力は150~200%もの大差をつけられて戦況は絶望的と言えます。

案の定1軍は「残存兵54489 VS 102582」で負けてしまいました。
しかし、これは蟻塚防衛戦なので出口で編成していた残り守衛で連戦できます。

2陣出陣

2軍の弾丸、クリフラ、ジャックのGCS部隊が応戦します。

レポートを見ると試合前から「33万の2軍 VS 10万まで減った敵の1軍」と既に結果は見えていましたね。

2軍が敵の1軍を討ち取ってくれました。

ランチェスターの法則が発揮して、「2軍の撃破数は102479に対し、被害は39495」だけでした。
いくらステータスで劣勢でも、数で優勢ならスノーボールが実現するというサンプルになりました。

しかし、2戦目の初めに敵の初期兵力が10万というのが意外でした。
軽傷の兵は1戦目の時点で13万も存在するので、それらが回復して敵は23万からスタートするのでは?

判明した事 連戦の場合、軽傷の兵は自動回復しない説あり

上述の通り、敵は10万の兵からスタートしていましたが、これが23万なら負けていたはずです。


本来、鉄砲瓜の攻防等では1戦毎に軽傷の兵は回復しています



しかし、今回はそうではなかった・・・
もしかしたら集結や蟻塚の攻防による連戦は軽傷の兵の回復対象外なのかも知れませんね

治療スキル持ちなら、連戦でも軽傷兵を回復できるかも

聞きかじった話では重傷兵は無理でも、軽傷兵なら治療できるそうです。
そこでウォーデン等の治療が強い蟻を持っていけば、対集結や対蟻塚侵入の連戦で効果を発揮するかも知れませんね

軽傷兵が回復するのは、蟻塚や瓜等の拠点に収容された時

⇧ 上記、軽傷兵の回復には一旦拠点に戻らないといけないみたいです。

まとめ 直接的な強さにはプレイヤー数や工夫で対抗できる

今回は敵の戦神に対して、あくまでEARの中堅~R4相当の1プレイヤーが当たりましたが、なんとかさばけました。

負けも多いけれど、敵のNo1とこちらのNo6が五分の損害を出し続けました。
結果は「双方の再生菌が枯渇し、引き分け」されど「戦略的には勝利」と言っても差し支えないでしょう。

  • 格上プレイヤーが相手でも、今回のように連戦に引きずり出して守衛部隊による消耗戦をすればワンチャン勝ち目がある。
  • また強者にも中堅プレイヤーが複数人で当たれば十分勝ちうる
  • 集結や蟻塚攻撃時の連戦は軽傷の兵は回復しない可能性があり、治療兵が活躍するかも

⇧ 今回の記事をまとめるとこんなところです。それではまたね~

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